目次
🌿 「いただきます」をただの習慣にしない
私たちは毎日何かを「受け取って」生きている。
食べものも、
やさしさも、
言葉も、
時間も。
けれど時々、それを受け取ることにどこかで遠慮してしまうことがある。
「こんなに受け取っていいのだろうか」
「私は、まだ足りていないのではないか」
そんな声が静かに流れている。
だからこそ「いただきます」をもう一度、祈りとして置いてみる。
🕯️ いただきます(祈りの言葉)
このいのちを、静かに受け取ります。
ここに届いたすべてに、ありがとう。
私の内に、やさしく還ります。
あるいは、もっと静かに。
私は、いのちを受け取ります。
🌿 受け取ることを自分に許す
受け取ることは、わがままでも、贅沢でもない。
それは、いのちの流れにそっと手を差し出すこと。
私は、受け取っていい。
やさしさも、豊かさも、光も。
遠慮しなくていい。
これは、私のもとに来ることを選んだもの。
私はそれを、静かに抱きしめる。
短く、呼吸のように。
I can receive.
I am open.
🫂 在るだけですでに満ちている
何かを成し遂げたからではなく、
誰かに認められたからでもなく、
ただここに在る、というだけで。
私は、ここに在るだけで、すでに満ちている。
何も足さなくても、何も証明しなくてもいい。
私の存在は、そのままで価値を持っている。
やさしく繰り返すなら。
私はそのままでいい。
私はここにいていい。
そして、とてもシンプルに。
I am enough.
🌙 ひとつに還る祈り
食事の前でも、
眠る前でも、
ふと立ち止まったときでも。
私は、受け取ります。
私は、許します。
私は、すでに満ちています。
🕯️ 灯台の棚に置く
この言葉たちは「正しく言うためのもの」ではなく、そのときのあなたの呼吸に合わせてかたちを変えていいもの。
言葉が出てこない日もある。
それでも大丈夫。
ひとつだけでもいい。
「受け取る」
それだけで、祈りはちゃんとここに灯っている。

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