♾️ DIDと回復(Healing & Integration)– category –
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♾️ DIDと回復(Healing & Integration)
”役に立たない”人に生きる価値はないのか──「あるだけでいい」という存在の土台
人は必ず、子どもであった時、迷う時、立ち止まる時、老いる時を通る。例外はない。 揺らぐ「機能」を基準に価値を決めれば、誰もがどこかで無価値になる。 だから土台は、揺らがないものに置くしかない。 存在は審査されない――「あるだけでいい」は甘さではなく、最小の原理である。 -
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外見への言葉をなぜ信じてしまうのか──ボディイメージと自己肯定感のゆらぎをほどく記録
外見を否定する言葉に揺れてしまうのは怠惰でも弱さでもない。 「なぜ傷つくのか」「なぜ信じてしまうのか」を心の構造からやさしく解きます。 -
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🕯️ ボディシェイミングの構造と向き合い方──外見への言葉が奪うもの、守るべきもの
外見を評価する言葉は、相手の尊厳に深く触れる行為。その構造となぜ禁忌なのか、遭遇時・目撃時の静かな対処をまとめます。 -
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期待の糸が切れたあとに私に起きたこと
親子だから分かり合えると思っていた。 でも、期待の糸が切れたあとに残ったのは怒りでも悲しみでもなく、空白だった。 これは、赦さず、憎まず、心の世界を交わらせないという選択の記録。 -
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🌿 DIDは“アレルギー”のようなもの──環境と祈りで生きる
DIDは「治す」より「整える」もの。 私にとってそれは、アレルギーのように環境を整え、神経にやさしい暮らしをつくることでした。 部屋は常に高級ホテルのように整え、朝日と共に起きる。 最先端の技術を使いながら、縄文人のように生きる。 ――それが私の穏やかに生きる方法です。 -
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食後に泣いてしまう日々の記録──私はここにいる
食後に泣いてしまった、過去の私の記録。理由ははっきりしないけれど、怖さや不安と共に涙が出る。それでも、私はここにいる。 -
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痩せている=価値という呪いを断ち切る
痩せている=価値、残さず食べる=愛。歴史と文化に刻まれた呪いを断ち切り、私は「残しても愛される」世界を選ぶ。 -
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🌌 引きこもり=恥じゃない。”家族会”をどう選ぶか
「引きこもり=恥」「家族が犠牲になり続ける」──そんな構図に違和感を覚えたことはありませんか? 近年は引きこもり当事者やその家族を支援する場として「家族会」が全国各地で開かれています。しかし、実際に参加してみると「10年(以上)困っています」... -
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自傷やODに向き合う周囲のための祈り
もし大切な人がリストカットやオーバードーズをしてしまったら──どう接すればいいのだろう? 突然の出来事に直面したとき、周囲の人も大きな混乱と不安を抱えます。Silent Lighthouseからのこの呼びかけは、責めるのではなく命と心を守るための“祈りと行動... -
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🌑 極限の精神力と強さの進化 ── 痛みを無視していた過去から、誠実を守る今へ
過去に持った力 私はかつて──ナイフで刺されても動揺せず、食事を続けられるほどの極限の精神力と集中力を持った。 痛みを無視し、生存本能すら切り離すことができた。 それは、生き延びるために必要だった力だった。 今、求められる変換 けれど今、私が使...
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