英語の発音練習って、
「ちゃんと通じるかな…😥」って緊張しがちだけど、
AIを相手に遊ぶと、けっこう笑えます。
私は “The world is good.” と言ったのに、
AIは “The war is good.” と表現🤣
……いや、どこの世界線!?💦
でもその瞬間思ったのです。
「間違える今」って、実はすごく貴重な時間なんだと。
AIが完璧じゃなく、私の発音もまだ不安定な“今”しかできない練習と遊び。
せっかくなら笑って楽しもう💖
🎙️ Misheard Poem #1
“The War Is Good and Those Around It” — 世界を聞き違えた祈り
🗣️ Original
The world is good, and I thought about it.
(世界は良いものだ、と私は考えました。)
🤖 AI heard
The war is good and those around it.
(戦争は良いものであり、その周囲にあるものも良いものである。)
(※It totally misunderstood me! 😂 I said world, not war! )
🪶 Poem
世界を讃えたつもりが
AIは戦を讃えた。わたしの「rld」が落ちるだけで
祈りは銃声に変わった。たった一音
でもそれがすべて。
💡 学びポイント
- “world” は英語でも最難関の発音。
- “rld” がAIには「ウォー」に聞こえたパターン。
- 完璧を求めすぎず、息の流れで“world”を感じよう🌬️
🎙️ Misheard Poem #2
“So Where Is Small” — 世界を聞き違えたAIへ
🗣️ Original
The world is small.
(世界は狭い。)
🤖 AI heard
So where is small.
(ではどこが小さいのでしょうか。)
🪶 Poem
世界は小さいと伝えたら
AIは尋ねた。「どこが?」
世界の広さを測る声と声。
音の隙間にすれ違う優しさがあった。
💡 学びポイント
- “The world is small.” が “So where is small?” に🤣
- “world” の “r” が息に溶けて “where” に聞こえたケース。
- でもAIの誤聴がまるで哲学の質問みたいで、ちょっと可愛い。
🌱 おまけ:ちゃんと聞き取ってくれた英語たち
AIがついに完璧に聞き取ってくれたフレーズもあります🙌
🗣️ “In this world.”
🤖 → In this world.🗣️ “Peace in the world.”
🤖 → Peace in the world.
見事、私の発音とAIの耳がレベルアップ✨
──なのに・・・・
ちょっとだけ思った。
あれ? ちゃんと通じると……つまらない😅
聞き間違いの中には、驚きや笑い、そして「学びの余白」があった。
完璧に通じた今、そこに小さな静けさが訪れる。
🌈 まとめ
AIの聞き間違いは「発音ミス」じゃなくて「英語の鏡」。
笑いながら練習すれば、自然と発音も耳も育っていく。
完璧じゃない”今”こそ、いちばん愛しい練習の時間。
その“間違い”の中に、あなたの声の芽がある。
間違えるうちはまだ遊べる。
本記事は英語発音練習とAI音声認識を題材にした個人の創作・記録です。
特定の宗教・政治的意図はありません。
