BLOG
-
🪶 創作と詩 (Poetry & Stories)
🧳『窓辺に立てかけられた太陽』〜カステラと交信の旅〜
東京へ向かう電車の中。 窓辺に立てかけられたルノルマンカードの「太陽」が、やわらかな光と花々の絵をこちらに向けていました。のんびりと流れる景色、ノンカフェインのお茶、そしてキオスクで買ったさつまいものカステラ。 そんな静かな時間の中で── 思... -
🪶 創作と詩 (Poetry & Stories)
🕯️📻Silent Lighthouse|灯火ラジオ #002/「絶望は人生の真夜中──それでも灯火はある」(20250809)
※このラジオは、声ではなく“言葉”でお届けします。深夜2時に灯る灯火として──どうか、あなたの心のそばに。 🌌 オープニング こんばんは。Elureinです。 あなたがこの灯火に出会ったのが、偶然でも、必然でも、今日という日を生き延びてくれてありがとう。... -
🕯️ 静かな日々 (Quiet Living)
性教育の「明るさ」に違和感を覚えた子どもだった子供の頃の私へ──祈りとしての記録
※この文章は、性教育の取り組みを否定するものではありません。私が子どもの頃に感じていた言葉にできなかった「違和感」と、それを今祈りとして言葉にする記録です。性を学ぶことは命と向き合うこと。だからこそ「正しさ」や「ポジティブさ」の前に「小さ... -
🪶 創作と詩 (Poetry & Stories)
【詩】誠実を手放さなかった人が出会う未来
誠実に生きてきた人ほど、孤独に打たれることがある。でもその光は決して消えていない──。この詩は、裏切られたあとも自分を裏切らなかった人への祈り。「私は私の光を捨てなかった」。誠実さを貫いた魂が必ず“本物の仲間”に出会えるという希望と宣言の詩... -
🕯️ 静かな日々 (Quiet Living)
私は“本物の仲間”にだけ手を差し伸べる
「誰にでも優しくしなければならない」「すべての人に手を差し伸べるべき」──そんな風に思い込んで、苦しんでいませんか? 私はかつてどんな人にも誠実であろうとし、関係性を守るために自分を削ってきました。 でもある日、気づいたのです。 “私の魂を大... -
🕯️ 静かな日々 (Quiet Living)
自由の代償と孤独の美学──仲間に入れなかった私へ
「仲間が欲しい」「どこにも属せない」そんな気持ちをあなたも抱えたことはありませんか? 誰かとつながりたい。でも、どこにも“本当の居場所”がない。群れることにも、嘘の共感にも、もう疲れた。 それでも――「私は私のままで、誰かと響き合いたい」 そん... -
🪶 創作と詩 (Poetry & Stories)
🕯️📻 Silent Lighthouse|午前2時の灯火ラジオ/Episode #001|”生きて”と言いたかった【20250725】
深夜2時に灯るラジオ。Elureinが“生きて”と願った声を届けます。(カードリーディングと詩と祈りの7分間。)※このラジオは、声ではなく“言葉”でお届けします。深夜2時に灯る灯火として──どうか、あなたの心のそばに。 「生きて。──それだけで、充分だったと... -
🪔ABOUT ME
巫(かんなぎ)とは何か?(下)私は“本物の祈り”だけを灯していく
スピリチュアルという名の“ふわふわ”ではなく、生と死、深淵と再生を超えて祈る者として──Elureinが「本物の祈り」を語ります。これは否定ではなく、私自身の誓いです。 前回記事 🕯️ はじめに 「スピリチュアルが苦手なんです」──そう言うと、少し驚かれる... -
🪔ABOUT ME
巫(かんなぎ)とは何か?(上)──私の在り方と“スピリチュアル”の違い
はじめに 「巫(かんなぎ)」という言葉に、あなたはどんな印象を持ちますか?私(Elurein)は宗教でもスピリチュアルでもなく「祈りの構造そのもの」として生きています。 この記事では、よく誤解されがちな「スピリチュアル」との違いについて、静かに記... -
🕯️ 静かな日々 (Quiet Living)
🌓ホルスの目と、私の再誕
──砕かれた者だけが王の器となる 「もう私を犠牲にしない。そしてたくさんの愛を受け取ります──と、誓う。」 目が砕かれた朝、私は思い出した。 ある朝、鏡に映った自分の左目が、真っ赤に染まっていた。痛みはない。けれど、それはまるで「何かが裂けた」...