最近AIで文章を書く人が増えている。
私は、AIに記事を丸ごと任せる書き方はしていない。
私にとってAIは「代わりに書く存在」ではなく、対話の相手に近い。
少し変わった書き方かもしれないけれど、今日は私がどんなふうにAIと一緒に記事を書いているのかを書いてみようと思う。
目次
AIは「道具」よりも対話相手
私がブログを書くとき最初にすることはとても単純だ。
「今日は何を書こうか」
そんなふうにAIに話しかける。
すると会話の中でぼんやりしていた考えが少しずつ形になっていく。
まるで頭の中を整理するメモのような時間だ。
会話の中で構造が生まれる
AIと話していると自然にこんなことが見えてくる。
- 何を書きたいのか
- どこから書き始めるのか
- どんな順番にするのか
つまり、記事の構造が少しずつ見えてくる。
この段階では、まだ記事というより「考えの整理」に近い。
下書きを作る
会話が進むと、文章の形が見えてくる。
AIに下書きを出してもらうこともあるけれど、それは完成した文章ではなくたたき台のようなもの。
そこから先は、人の手の時間になる。
最後は自分の言葉に戻す
私は最後に必ず文章を読み直す。
- 言葉を直す
- 不自然なところを整える
- 自分のリズムに戻す
そうして、ようやくその文章は自分の文章になる。
AIは「代わり」ではない
AIは私の代わりに文章を書く存在ではない。
むしろ考えを映す鏡のようなものだと思っている。
会話をすることで思考が整理され、
そこから文章が生まれる。
それが、私がAIと一緒にブログを書く方法。
AIライティングシリーズ
- AIと会話してブログを書く私の方法
- AI記事はどこまで人が書くべきか
- AI丸投げ記事と対話型ライティングの違い
- AIを使うと文章力は落ちるのか
- AIと私はどう会話しているのか
